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修理のご依頼を受けて...。蘇州の両面刺繍の高価な額縁、直す事ができて良かった~。

見た感じ破損が酷い様子。お客様に「直らないかもしれませんけど」とお断りをした上で持ち帰ってきました。 とても高価なものだそうで2000年も続く名産。蘇州の両面刺繍でオーガンジーに細かな刺繍を施した布が挟まれ黒檀で美しい彫刻が素敵な民芸額縁です。 上の物が落下したのが破損の原因で分解バラバラ、硝子も割れている状態です。 バラバラになった破片を

豊川堂のnidoさんに続き精文館さんとのお取引も開始されました。

地元、豊橋を本店としいる精文館さんは近隣県、関東に支店を有している大きな書店チェン まずは、本店で『osaMaruue 』『はがきイーレ』の販売が始まります。 実は、文具FCさんは、去年NHK で紹介された“おはよう日本”を観てて下さり、気になっていた!っとおしゃっていただきました♪ 今までの経験なんですが、この二点のオリジナル商品は一見、地味な額縁で説明

ポーランドから持ち帰った重厚な剣を額装させていただきました。

ポーランドへ旅行された時お城のミュージアムショップで購入。十年近く仕舞い込んでいたとこの剣を持って来られた可愛いお嬢様。 錆び感が実際に使われた物かと思うほどリアルで少し怖かったのですがデプリカと聞いて安心! はだかで手に持ち税関を突破(笑)当時は止められる事もなかったの...と当時の話を聞きながら額の材料と額装を決めていきました。 エンジの

御津町の豪邸でワイヤーアート作家の水谷一子(はじめこ)さんの展示があると聞きお邪魔してきました。

毎年この時期に、素敵に藤の花を咲かせる知り合いの豪邸。 今年も見事に花を咲かせました。 それに合わせて色々な作家さんをお招きして作品を展示しご招待してくださいます。 小路を抜けると素敵なお屋敷が...人を喜ばす事が大好きなご夫婦が出迎えてくださいます。 玄関入ると今回の作家さん、はじめ子さんの作品がテーブルに座って待っていてくれたかのようで

友人夫妻の愛犬、美人すぎるミニチュアシュナウザー姉妹の分身を額装しました。

愛犬の分身?実はフェルトでできた、そっくりなお人形なんです。フェルトアート作家の中山みどりさんのお弟子さんに制作して頂いたシュナウザー姉妹♪中山みどりさんというと、動物の特徴、表情を的確に捉えてそっくりにフェルト制作してくれると有名で3年待ちなんて聞いたことがあるほど人気があるお方... そんな中山さんのお弟子さんがミニチュアシュナウザー